品質と安全性-ISO認証取得-
梅の花グループでは、品質と安全性の向上を目指し、
2025年9月29日付で、京都セントラルキッチン(京都府綴喜郡井手町)において、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO 22000」認証を取得いたしました。
認証取得プロセスにおいて、定められた手順を確実に履行する文化が現場に浸透し、各工程での確認・記録の徹底が重要であることを再認識いたしました。
部署横断的な連携により課題を一つひとつ解決していく中で、従業員の品質意識も著しく向上し、認証取得に至っております。
現在は、工場内の衛生管理基準をISO基準に準拠させるなど、国際水準の管理手法を導入・実践しています。

従業員教育と衛生管理の取り組み
・衛生管理体制
工場長および品質管理室による月次巡回点検を通じて、工場内の衛生状態を継続的に監視しています。
発見された課題については、品質管理室が改善措置の実施状況を確認・フォローアップし、高水準の衛生管理体制を確保しています。
・従業員教育
パート・アルバイトを含む全従業員が受講できる教育システムを整備しています。
技能実習生や特定技能の方々が細かく理解し実行できるよう、外国語での対応も行っています。
京都セントラルキッチンの紹介
当工場では、最新の設備と厳格な品質管理体制のもと、 お客様に安心・安全な食品をお届けしています。
食品の安全性を確保するため、製造工程のすべてにおいて徹底した管理を行っています。

梅の花グループ食品安全方針に則り、「花咲く食のひととき」の提供に努めてまいります。